【プレイ可】各AIエージェントでパネルでポン作ってみた

【プレイ可】各AIエージェントでパネルでポン作ってみた

一番できが良かった Claude Codeのパネポン

  • コントローラー対応あり
  • お邪魔パネルの仕様が再現できてない
  • たまに空白パネルが生まれるバグあり (修正できなかった)

目的

複数のターミナル統合型AIを使って、制作フローや、どんなことができるのか知るために実施

課題は、「パネルでポン」

パズルゲームの中でも、テトリス、ぷよぷよは、簡単であり、ネットでのコード例もあるため避けました。

「パネルでポン」は、ターン制ではないのと、落下中のピースを利用したアクティブ連鎖などがあり、盤面の管理が難しいゲームです。※ 何も考えないとすぐバグる

さらに今回は、NPCとの対戦モードを作らせました。


みんなの作品

Claude Code

  • 評価 ★★★★★
  • ただ一人、パネルに記号を付けてくれた
  • ほかにも、SE、日本語でのアニメ付き連鎖表示などの気配りしてくれた
  • 多少のバグはあるものの、かなり強い

GitHub Copilot CLI

  • 評価 ★★★☆☆
  • 普段のコーティング補助では活躍してくれているが、今回は微妙だった
  • お邪魔パネルは未実装
  • 指摘するまで、パネルを落とせる仕様をわかってなかった
  • AIは、頻繁にパネル入れ替えを連打してしまう

Gemini CLI

  • 評価 ★★☆☆☆
  • 途中でAIモデルの使用量付きた
  • パネルを落とすときに斜めにスライドして、ちょっとキモい

Codex CLI

  • 評価 ★☆☆☆☆
  • 唯一落下を1fで実装した残念なAI
  • リサーチ不足のためか、お邪魔パネルが下から追加されていた
    • たぶん、テトリスとルール混同しちゃった
  • 実装中も頻繁に確認してきた

まとめ

2026年 2/1時点では、Claude Codeが強く、
その後ろを、GitHub Copilotが追いかけ、OpenAIのCodex, GoogleのGeminiは大きく出遅れているという印象だった。

各CLIの品質も、Gemini と Codexは発展途上という印象

現在は、AIのインストラクションファイルや、コマンドも似たようになっているし、統一する流れになっているようだ。
どれか一つを理解しておけば、他のAIへの乗り換えやすそう

AIエージェントをディレクションしながら、
おもしろいゲーム作るのは独自のノウハウが必要そうだなぁと思いました。